児童養護施設の現状の布団環境をみさせてもらいました

こちらは、愛知県のファミリーホームに伺い、現状をみさせていただきました。

夏のふとんではなく、これは冬用の布団です。もちろん羽毛ではなく、とても薄いポリエステル綿のふとんでした。敷きふとん布団もとても薄く、成長期の子どもの体を支えるには頼りないのが​現状です。

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児童養護施設から自立時の支援の必要性

ファミリーホームでお話しを聞かせていただくと施設から自立していく子供たちも、とても大変な現状にあるとお聞きしました。少ないお金で。新たにアパートを探し、生活必需品を一式揃えるのはとても負担が大きい。

エコスリープでは、児童養護施設から自立して社会にでていく子供たちにも布団を届けていく事が必要であると考えさせられました。

心地よい眠りで、心と体の健康を保っていけるようにより活動の幅を広げていきたいと思います。